☆健康ワンポイント情報『目の健康と栄養1』
目がかすむ、焦点が合わない、目の奥が痛い、目がショボショボ・チカチカする、涙目に疲れ目、肩コリ…OA機器やパソコン、TVゲームに携帯メールの普及に伴い『眼精疲労』を訴える現代人が急増中です!メガネやコンタクトレンズを利用する人は日本全国に1200万人以上もいるそうです。『眼精疲労』の主な原因の1つに『ドライアイ』と言う症状があり、800万人以上の方々が悩まされています。原因は様々ですが、涙量が少なくなったり、充血したり、かすんだり、ゴロゴロした感じになり、眼球の表面に傷ができてしまう症状です。空気が乾燥しやすく花粉も飛来する季節、目へのダメージが心配ですね。早めの予防が大切ですね!
☆健康ワンポイント情報『目の健康と栄養2』
【目に良い食材は何?】
皆さんご存じの「ブルーベリー」が代表的な食材と言えるでしょう。ブルーベリーはツヅジ科の山野に自生する植物で、6〜9月に甘酸っぱい果実を結びます。この果実に含まれるポリフェノールの一種「アントシアニン」と言う鮮やかな紫色をした植物色素が含まれています。この植物色素は何と!ビタミンEの数倍の抗酸化作用(老化防止)や毛細血管強化、さらに視力アップにも効果があると解明され、この近年は人気ある食材となりました。鹿児島大学名誉教授の伊藤三郎博士によりますと、アメリカ国務省人間栄養研究センターのデータで、43種の果実と野菜の抗酸化作用を調べたところ、ブルーベリーが群を抜いてダントツ1位だったと報告されています。ちなみに、2位はブラックベリー、3位はニンニクでした。携帯やパソコンなどの普及に伴い、視力低下やドライアイを訴える現代人が急増しています。普段の食生活を意識的に改善して参りましょう!
☆健康ワンポイント情報『目の健康と栄養3』
【目に良い食材と言えば?】
「クランベリー」も目によい素材の代表的な食材の1つと言えるでしょう。クランベリーはアメリカ北部原産の赤い果実です。古くはアメリカ大陸の原住民であるインディアンが民間生薬として使用していました。現代でもアメリカでは家庭料理としてソースやゼリーにジュースなど使われ、日常食となってます。心臓病の多いアメリカではコレステロール値が高い場合はクランベリーを食べさせる習慣があるそうです。そのほかにもこれまでの研究成果から、クランベリーはたくさんの効果が期待されています。現代人の悩みの1つである眼精疲労の予防・改善はもちろん、女性にはうれしい美白効果など…
☆健康ワンポイント情報『目の健康と栄養4』
「クランベリー」の効果をお伝え致します!
- 眼精疲労対策…ブルーベリー以上のポリフェノール色素を含み、「ドライアイ」や「目の疲れ」に役立つ
- 美白効果…豊富なビタミンCとその吸収を助ける酵素も含むため肌の美白に役立つ
- 歯周病予防…口腔内の細菌凝集を抑えて口臭予防に役立つ
- 胃粘膜保護…胃炎や胃潰瘍の原因のひとつである「ヘリコバクターピロリ菌」が胃粘膜に付着するのを阻害する作用がある
- むくみ対策…腎臓機能を活発にし新陳代謝を高め、水分排泄をスムーズにする
- 老化防止(抗酸化作用)…豊富に含まれるポリフェノール類が活性酸素を除去する
- 便秘改善…食物繊維が豊富
- 尿路感染症予防…キナ酸と言う成分が尿を酸性化し感染菌の増殖を抑える
…やっぱりスゴいですね。
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