健康情報
健康雑学〜遠赤外線とマイナスイオンとは〜
☆健康ワンポイント情報『遠赤外線とマイナスイオンとは1』
番外編として昨年よりお問い合わせが多かった遠赤外線についてお答え致します。遠赤外線とは太陽光線に含まれる赤外線の一部の光線で、肉眼では全く見えない光です。良く耳にする紫外線(UV)は医療や食品用分野で殺菌目的として活用されています。遠赤外線は動植物細胞に温熱作用のある生育光線で医療用や生活用品として幅広く活用され、その主な働きは
  1. 温熱作用による保温効果
  2. 人体細胞との共鳴吸収による細胞活性作用
  3. 人体生理代謝促進作用
  4. 抗菌防臭作用
などの有効な働きや効果が確認されています。やはり大自然の恵みの中に私たちの健康維持増進のヒントがたくさんあるような気がしますね!『大自然の神様、ありがと〜う!!』と思わず叫んでしまう今日この頃です。ちなみにシェリールの製品群はこの偉大な自然のエッセンスがたっぷり生かされたものばかり。次回はマイナスイオン情報をお届け致します。
☆健康ワンポイント情報『遠赤外線とマイナスイオンとは2』
今回の健康雑学は、お問い合わせの多かった「マイナスイオン」です。
「マイナスイオン」は別名を空気のビタミンと呼ばれる程、私たちの健康や美容に深く関係しています。
「マイナスイオン」が健康に良く、プラスイオンが悪いと安易に考えがちですがそうではありません!身体の諸機能が正常に行なわれるためには、血液やリンパなどの細胞内側にマイナスイオンが多く、細胞外側にプラスイオンが多く存在し、バランス良く保たれていることが重要なのです。現代社会はテレビ等の電化製品やパソコン、携帯電話等のOA機器、マンション等の鉄筋コンクリート建築に飛行機、新幹線にハイテク自家用車…etcのプラスイオンを出す電磁波に囲まれて生活しています。その上、マイナスイオンを放出する自然は破壊され続ける一方です。その為、体内のイオン電位バランスが崩れているのです。マイナスイオンの働きは既に多くの研究者によって「細胞の活性化」「老化防止」「疲労感の軽減」などの働きが解明されています。
☆健康ワンポイント情報『遠赤外線とマイナスイオンとは3・最終回』
「マイナスイオン(別名、空気のビタミン)の7つの効果」
  1. 血液浄化作用(血液を弱アルカリ化する)
  2. 免疫賦活作用(新陳代謝を活発にして細胞の働きをより活発化する)
  3. 自然治癒力向上(マイナスイオンが増えると免疫細胞が増強される)
  4. 疲労感の軽減作用(脳からの電気的信号の流れが円滑に働く)
  5. 自律神経調整作用(精神安定を促す)
  6. 栄養吸収と老廃物排出促進作用(栄養を効率的に吸収、運搬する)
  7. 呼吸器機能向上作用(口・鼻から肺までのプラスイオンによる過敏な反応や炎症を受けた粘膜を中和する)
ちなみにマイナスイオンの理想的必要量は山間部や温泉地と同じ(空気1立方cm中に400〜1000個)。毎日の慌ただしい生活の中でマイナスイオンを補給する工夫が必要ですね!
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