シェリールでは、阪神大震災、台湾大震災の救済活動をはじめユニセフ(国際連合児童基金)を通じ発展途上国の子どもたちへの援助活動をメンバーの皆様と共に行なってまいりました。
また、1998年には、全国各地でのキャンペーンを行い、募金やバザー、廃品回収により、カンボジアのプノンペン市内のチャンプワン小学校に校舎を建設することができました。
たくさんの子どもたちがこの学び舎から社会へカンボジア復興のために旅立っています。メンバーの協力による国際ボランティア活動やシェリールグループの売上の一部はアジアの国々へ幸せを運んでいます。
そして2001年7月より新たに民間援助団体であるワールド・ビジョン・ジャパンの行なう「プロジェクト・サポーター」への支援を開始しました。ワールド・ビジョン・モンゴルが運営するストリート・チルドレン・センター「光の家」の支援等のために用いられます。
支援の内容は、例えば地下トンネルに住んでいる彼らをセンターに保護し、栄養ある食物、衣服、宿泊場所、必要な治療を与え、更にはカウンセリング、識字教育の機会やそれらに必要な機材、スポーツや音楽などの支援プログラムを行うというものです。





